2011年05月12日

モナコ公国政府より、マルセルパニョル賞を受賞しました

 

3月4日、モナコ公国に伺いまして、モナコ公国政府観光会議局総局長:ミッシェル・ブキエ氏より、『マルセルパニョルパニョル賞』を受賞しました。4年に1度《類稀なる表現者》に与えられる名誉ある賞です。総合監修のミシェル・キング氏が、「作品の表現が他に無いもので、日本の墨文字の美しさに線の力強さが加わり、世界の方々に理解できる作品で、日本の「能の舞い姿」がしっかりと漢字の中に見られ、素晴らしい」と評論をいただきました。

地元で鑑賞くださった方々の、生のお声は、

* エネルギーと、動きと、シンプルさがある作品

* 日本の全ての繊細さが線の中に表現されている 日本の心そのもの

* 線の力強さが伝わってくる

* 2001年に、歌舞伎の「がとう ことはら」に出会ったときのことを想いだされます

* 表現が豊か 伝統を感じます

伝統書道から、文字の意味を大切に、海外の方々にも理解できる作品を心がけて来ましたが、書アーティストとして続けてきた事が認められ、更にファイトが沸いてきました。

去年10月に、〔バードライフ ガラパーティー〕で、光栄にも、高円宮久子殿下を通じ、モナコ公国のアルベール2世大公殿下とフィアンセの、ウィット・ウッド様をご紹介いただきましたので、乾杯のご挨拶でそのお話も致しまして、皆様に大変喜んでいただけました。

モナコ公国は、海から高くそびえる街で、グレース・ケリー王妃の肖像画や写真が素敵に飾られ、FIグランプリで有名ですので街の至る所にスポーツカーが普通に駐車場に並んでいます。歩く人々も優雅で、リッチな雰囲気で、目を見張る美しさです。ご一緒した友人達と、楽しい旅を満喫することが出来、9日に帰国しました。



 
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posted by HIRO WORLD at 21:30| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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